2007年02月20日

「端末メーカーは世界市場に挑戦する気はあるのか?」--第3回モバイル研

「端末メーカーは世界市場に挑戦する気はあるのか?」--第3回モバイル研
2月15日に開催した第3回「モバイルビジネス研究会」では、前回、キャリアの姿勢に非難が集中したように、国内端末メーカーの姿勢が厳しく問い質された。「メーカーは世界市場に挑戦する気はあるのか?」「あるに決まっている」――。
携帯電話における国際競争力低下を背景に、販売奨励金制度やSIMロックの是非など業界の根幹を見つめ直す目的の同研究会。今回も激しい議論がやり取りされ、業界の主要プレイヤーの内向き姿勢が鮮明に浮きぼられる結果となった。

もぉね、キャリアやメーカーの言ってることはよく分からんな

『ユーザー実態調査から携帯電話の購入実勢価格は約70%が2万円未満であり、端末選びの基準として「低価格を優先」と回答するユーザーが73%も存在することを強調。販売奨励金制度によらないモデルで端末の実勢価格が上昇することは、ユーザーのニーズに合致していないことを暗にアピールした。』

あのね、安い端末が売れてのは高いのも安いのも性能的に差がないからでしょ
ドコモの端末で言えば903iと902iの端末にどれだけの差がある?
差がなければ安いのを買うのは当然
安いから売れてるってことはない
車のように高性能車と一般大衆車みたいにハッキリとした違いが携帯端末にはないからでしょ

これは、今のキャリア主導での端末開発をしてるのが問題なんでしょ
携帯電話をユビキタスの中心的な端末としてこれから考えていくのならばキャリアとメーカーは切り離すべきだ

キャリア主導での端末開発はキャリアに不利益になるような装備は乗せない。それがユーザーの囲い込みになるのなら搭載するやろぉけど。実際このままでいけば携帯端末にスカイプをDLさすようなことはしないやろ

通信と全く関係のないおもちゃ機能の搭載ばかり
それで端末の価格を上げている
こんなことをいつまで続けて行く気や?

携帯端末を色んな通信の先端機能にするならば開放すべきだ

開放すれば通話料金も下がるはずや
たとえば、携帯はメールとネットしかしない通話はしないって人でも今は、通話プランと通信プランの両方に入らなければならない。キャリアと端末を分ければ、通信プランだけでの契約も可能になるかもしれない。そぉなれば今まで通話プランで支払ってた料金分が安くなる。分ければ決して安くならないってのは嘘や。キャリア同士の純粋な競争になればユーザーは得すること間違いないねんから

それとドコモが1秒で5Gを送れる実験に成功したとか
これって実用レベルなのか?
電波の到達距離はどれぐらい?通信可能な移動速度は?
世界のグローバルスタンダードになりえる?

いつまでも日本独自の規格
それにメーカーも付いていったら世界市場には挑戦できんでしょ?
世界市場に挑戦しようとするならば今の関係を断ち切る必要があるんじゃないかな?

日本だけの実用レベルじゃ世界から孤立するだけやで

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posted by ピカリン at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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