2006年01月13日

出産無料化を検討、少子対策で政府

出産無料化を検討、少子対策で政府
政府は12日、少子化対策の一環として、入院を含めた出産費用全額を国が負担する「出産無料化」制度導入の検討に着手した。若年夫婦などの経済負担を軽減することで、少子化に歯止めをかけるのが狙いだ。6月に閣議決定する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針)に盛り込むことを目指す。政府の少子化対策は、〈1〉働く女性が出産後も社会復帰しやすい環境作り〈2〉出産や育児などの経済的負担の軽減――の2点が大きな柱となっている。出産無料化は、経済的負担軽減の目玉というべきもので、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるのが目的だ。
これどぉなんやろ?
経済的な負担で出産をしないってのもあると思うけど
出産費用の無料化ぐらいでどぉにかなる問題でないと思うけど

結婚する女性の高齢化もあるでしょ?
30まわって結婚して子供を産むとなると1人が多いんちゃうかな?

それとセックスレスの夫婦が増えてることも問題やと思うけど
男性の残業での帰宅の遅さも原因してるとかって話やけど

フランスでは、残業時間を大幅に減らして旦那の帰りを早くしたことで少子化に歯止めがかかったって言うし
経済的な問題よりもそっちの方も考える方がいいと思うけどな
経済的な問題は、出産より出産以降の子育ての方が大変なんでしょ?

俺の従兄弟に小学生の子が1人おるけど教育費だけで年間200万いってるらしいから
塾代が月7万で私学の年間費が100万ぐらいらしい
市立や公立の小学校がユトリ教育みたいなバカげたことをしてるから塾の費用がかかるって話も聞いたし
出産費用を無料化するだけではどぉにもならんちゃうんかな?
出産したら子育てがあるねんから
そこを無視して生め生めではダメと思うけどな



posted by ピカリン at 14:14| Comment(3) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにコレだけで少子化の歯止めになるのかなぁ?
産む時よりも産んでからのほうが大変ですからね。
育児って思ってるより大変だもの。
やっぱり協力してくれる人が一番大事じゃないかなぁと思っています。

Posted by ayapan at 2006年01月14日 00:30
少子化はお金の問題だけではないと思うのに
そぉいうとこが話し合われてませんよね
Posted by ピカリン at 2006年01月14日 09:14
ウチのブログにコメントを頂いて
どうもありがとうございました。

少子化はお金の問題だけじゃないと思います。
でも強いてお金という部分にも関係する要因を挙げるなら
僕は雇用環境を改善した方が、と
くどいようですが、そう考えますね。
Posted by ロッキン at 2006年01月16日 09:27
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